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下半身太りの原因、痩せるための食事方法

   

去年の服を着ようとしたら、「あれっ?キツイ…」という経験ありませんか?
特にスカートやパンツなどのボトムスが入らない、という下半身太りが
原因の場合が多いようです。
どうして下半身は太りやすいのでしょうか?
ここではその原因と、痩せるための食事方法について紹介します。
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下半身が太る原因って?

女性は妊娠・出産という大役を果たすため、もともと脂肪を蓄えやすい
体をしています。
特に下半身の脂肪を蓄える受容体は、上半身に比べて6倍多いと言われています。
下半身の方が脂肪をため込みやすいわけですね。
さらに、太ももの筋肉である内転筋が衰えると他の筋肉とのバランスが崩れ、
股関節が緩んでいき、皮下脂肪がたまりやすい、プヨプヨの足になって
しまいます。
これは、デスクワークが多い人や移動手段が車中心の人など、
日常的に歩く機会が少ない人に多くみられます。
では、どうすれば下半身が痩せられるのでしょうか?

すぐにもできる!下半身が痩せる歩き方

「運動が苦手」「忙しくて時間がない」という人も大丈夫です。
次の点に注意して“正しく歩く”だけで、下半身太りに効果がありますよ。

  • 体重移動をしっかり行う。
  • ひざをしっかり伸ばして、踵から着地する。
  •  足の指を開いて親指に力をかけ、地面を蹴る。
    これに気をつけて歩けば、自然と内転筋が鍛えられます。
    足の筋肉は大きいので、きちんと動かせば消費カロリーも増え、
    一石二鳥ですね。

食事にも原因がある

一方で、食事が原因となることもあります。
下半身太りの原因となりやすい食事は次の通りです。

  •  脂肪を蓄えやすい食材
    色の白い炭水化物(白米、白いパン、うどんなど)は精製度が高く、
    脂肪に変わりやすいという性質があります。
    また、パン、ケーキ、菓子類は、炭水化物が脂肪に変わるのを防ぐ
    ビタミンB群を含まないので、注意しましょう。
  • 塩分の摂りすぎ
    血中の塩分濃度を薄めようとして身体が水分をためこみ、
    むくみの原因になります。
    ふくらはぎが太くなる原因は、この水分が重力によって足元に
    溜まるためにおこります。
    麺類のスープ、スナック菓子、加工食品は要注意です。
  •  冷え
    冷えは体液の循環を悪くし、老廃物の排出を妨げます。
    夏が旬のもの、熱い地域でとれる食材は体を冷やす傾向があり、
    冷たい飲食物は腸の動きを鈍くして便秘の原因にもなります。

下半身が痩せるための食事方法は?

食事は毎日するものですから、下半身太りへの影響も大きいといえます。
でも、逆に言えば“食事に気をつければ痩せやすくなる”ということですよね。

それでは、その“気をつけるべきポイント”について説明しましょう。

  •  脂肪を蓄えにくい食材を選ぶ。
    精製度の低い食材を選ぶ用意しましょう。
    例えば、ご飯なら白米でなく玄米、パンなら白いパンでなくライ麦パン…と
    いった具合です。
    また、ビタミンB群を摂取すると脂肪として蓄えにくくなるので、
    魚や乳製品、納豆などをメニューに摂り入れるのもおすすめです。
  •  塩分を排出させ、水太りを防ぐ。
    塩分の排出にはカリウムが役立ちます。
    生野菜・果物・海藻類などは多く含みますが、特に葉物野菜では
    茹でると溶け出して少し減ってしまいます。
    納豆はビタミンB群だけでなくカリウムも多いので、ぜひ食事に
    摂り入れてください。
  • 体を温める食材を摂る。
    生姜や根菜類、寒い地方や冬の食材は体を中から温めてくれます。
    特に加熱または乾燥した生姜に含まれる“ショウガオール”という成分は、
    冷え性の漢方薬として昔から利用されています。
    加熱調理するときに生姜をプラスするといいですね。

この点に注意すれば、下半身太りしにくい体へと変えることができます。
スリムな下半身に戻して、もう一度お気に入りの服を着こなしましょう!

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