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美しいくびれを作る!エクササイズと食事の注意ポイント

   

女性なら誰もが夢見る“メリハリボディ”。憧れですよね!
でも、メリハリボディって、実は「くびれ」がちゃんとあるかどうか…
がポイントなのです。「くびれ」を作ることが大切ということですね。

ここでは効果的に「くびれ」を作るエクササイズや、
くびれを維持するために注意したい食事について紹介します。
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エクササイズによるくびれの作り方

なんといっても一番目立つのはウエストのくびれです。
ここを細くしましょう。
ウエストがくびれると、全体的にスタイルの良い印象になりますよ。
紹介するのは、1日3分で終わるエクササイズです。
終了後にウエストが細くなる人もいるので、驚きです。

1日3分!ウエストのくびれを作るエクササイズ

  1. 足を肩幅に広げて立ち、30秒間軽くひざを曲げ伸ばしします。
    足を伸ばす時に、ふーっと息を吐きながら、お尻を締めます。
  2. 腰を前後に30秒間動かします。
    鼻で息を吸い、腰を前に出す時に口からふーっと息を吐き、
    お尻を締めます。
  3. 腰を左右に30秒間動かします。
    このときに上半身を動かさないように体重移動をします。
    おへそを動かさないように意識すると上手くできます。
  4. 腰を時計回りに30秒間回します。
    このときも上半身は動かさないように気をつけましょう。
    終わったら、逆回りに30秒間回します。
  5. 最後に両ひざを付けたまま曲げて、お腹とお尻を締めます。
    慣れるまではひざにクッションを挟んだままやると、締めやすいですよ。

速効性のあるエクササイズは効果が実感できるので、
継続しやすいですよね。ぜひ、お試しください。

気をつけたい!お腹まわりが太る食事

せっかく手に入れたウエストのくびれも、油断すると
あっという間に元通りに…。
くびれをキープするにはちょっとした心がけが必要です。
特に食事は影響が大きいので次のことに気をつけましょう。

脂肪のつきやすい食品は避けましょう

女性の好きな食べ物は脂肪がつきやすいものが多く、くびれの大敵です。
例えば、パスタ、白いパン、白米、白砂糖…などです。
このような色が白い炭水化物は精製されているため、
食物繊維やタンパク質の少ない状態になっています。
ですので、これらの食品を食べたいときは積極的に食物繊維の
豊富な野菜を一緒に摂るか、あまり精製されていないもの
(玄米など)を選ぶようにしましょう。

むくみにも注意

細胞に水分を蓄えてしまう“むくみ”の状態は、血行が悪くなり、
代謝も下げてしまします。
塩分の摂り過ぎには十分に注意しましょう。
入浴など外側から体を温めることも大切ですが、
食事にも気をつけて体の中からも温めましょう。

冬が旬のものや寒い地方でとれる野菜や果物は体を温めると
いわれています。
また、生姜や根菜類、黒ゴマなどの黒い食材も積極的に
摂り入れましょう。
冷たい飲み物や白砂糖、小麦製品は、体を冷やすので控えましょう。

また、「カリウム」を摂るとむくみが解消されます。
カリウムは、ほうれん草・ブロッコリーなどの野菜や海藻類に
多く含まれます。
食物繊維も摂れるので、くびれキープに効果的ですね。

このように、ウエストのくびれはハードなトレーニングで
作らなくても、毎日のちょっとした積み重ねで
手に入れることができます。

メリハリのある理想的なスタイルをイメージして、
無理せず頑張りましょう。

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